ホマレノのこと
はじめまして。店主の三浦誉です。
私がどのような想いや経緯で商品企画や店舗の運営をしているかを知っていただきたくて、このページをつくりました。
ホマレノストアは三浦企画代表のミウラが店主を務めるウェブストアです。今現在は作家さんと一緒に企画した靴下やハンカチなどを中心に、その他雑貨全般を扱っています。
【ホマレノキカク】・・・文字通り自分自身の好みの世界観をキープしながら商品を企画しています。もともとジャンクなモノが好きで収集癖があったりヨーロッパの文化に憧れがあったりそのくせ日本の古いものにも反応したりと、自分でも好みの説明が難しいのですが、とにかく自分の好きなモノというのが基本的なコンセプトです。
【ホマレノナカマ】・・・過去からの経験の中で繋がりのある作家さんとのコラボ商品をつくったり、時には感性の合致するメーカーさんがつくったモノを仕入れさせていただいたりもしています。これらは自分ひとりでは思いつかないモノが出来上がることが多く、今のホマレノストアにとっては主力になる商品群です。ただここで一番大事なのは仲間と呼べる関係性を築いた方たちとでしかこれは産み出せないと思っています。
【ホマレノストア】・・・ホマレノストアはそんな店です。そんな店であり続けたいと思っています。
どうぞよろしくおねがいします。
自分で考えて、つくる
「楽しいことを企画する」のが、三浦企画の仕事です。materi(マテリ)やCATACANA(カタカナ)を自分で企画し、ネゴシックスさんとはNEGOSOCKS(ネゴソックス)を一緒につくっています。
お店の靴下は、どれも日本製です。1つの柄でつくるのは、刺繍の靴下で100足ほど、柄を編み込む靴下で400足ほど。少しずつつくりながら、作家さんのいろいろな絵を形にしています。
なぜ日本でつくるのか
こちらのわがままな要求を受け入れてくださる、そしてそれを形にできる職人さんがいるのが今のところ日本国内だからです。
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作家さんの絵から
柄のもとは、作家さんの絵です。これは、ネゴシックスさんのクマ。
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柄の入れ方① 刺繍する
編み上がった靴下に、刺繍の工場で絵を入れます。写真のクマの靴下は、奈良県の工場で編んだものです。
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柄の入れ方② 編み込む
花柄のflower(絵はますたにあやこさん)は、靴下を編むときに、柄も一緒に編み込みます。
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柄の入れ方③ プリントする
総柄のmulti print(絵はミズノマサミさん)は、絵をプリントで入れています。
作家さんと、一緒につくる
何人かの作家さんとのご縁は、INN-STANTの広告ポスターから始まりました。はじめに、まわりのイラストレーターさん5〜6人に、それぞれの色で描いていただいたのがきっかけです。
いまお店では、7組の作家さんの作品を、作家さんごとのページでご覧いただけます。
選んで、お届けする
お店には、自分で企画したものと、ほかのつくり手から選んだものが並んでいます。選ぶときに大事にしているのは、この3つです。
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つくり手の想いが伝わるモノ
ゾッケを見るやっぱり気持ちって商品に現れると思うのです。
たとえば、take rootさんの人形「ゾッケ」。materiの靴下(絵はミズノマサミさん)から生まれ、一体ずつ表情がちがいます。
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自分の好きなモノ
CATACANAを見るそうじゃないとお客様にお奨めできないと思いますから
たとえば、CATACANA。私が独断で選んだ好きなモノを、商品にしているブランドです。写真は、ALEXANDER SOKHTさんの絵のポストカードです。
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仲間がつくった気になるモノ
この靴下を見る自分では思いつかない素敵なモノにたまに出会います。
たとえば、decka quality socksの定番の80'sスケーターソックスに、BRUNA BOINNEがデザインしたイラストを刺繍した靴下。
こんなときに
これからも、作家さんと一緒に、少しずつつくっていきます。
新しいものは、Instagramとホマレノ便り(メールのお知らせ)でご紹介していきます。
気になるものがあれば、ゆっくりご覧ください。
ホマレノストア 三浦